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今日は自転車でドトール国立大学通り店にやってきた。
このドトールの前の大通りには延々と並木道が続いている。
春になると並木道の木々に桜が咲くので、ドトールの窓側の席からは桜を眺めながらコーヒーを飲むことができるのではないだろうか。
すき焼きミラノサンドとブレンドのセット580円を注文して、2階の禁煙席に向かう。
ドトール国立大学通り店の近くには一橋大学があるため、ドトールでは学生が勉強している姿が見られる。
そのような光景を見てると並木道の感じと相まって、なんとなく僕の大学時代の気持ちが呼び起こされれて、ちょっとだけタイムスリップしたような気にもなり、何かはじまるような期待に満ちあふれていた時の気持ちを思い出す。
そんな気持ちを抱きながら飲むコーヒーは不思議と美味しく感じる。
すき焼きミラノサンドを食べてみる。
ミラノサンドにすき焼きというのは意外な組み合わせだ。
とにかく甘辛いタレが美味しい。端っこの肉がないタレと野菜を食べてもすごく美味しい。
また、すき焼きなのにコーヒーと合う。不思議だ。
き焼きとコーヒーが合うというの新しい発見に気づけて大満足。
そんなドトール国立大学通り店の感想をりょうてつくんが聞いてきたので、答えてみた。
り「どうだった?」
僕「一橋大学の学生がいて青春の気持ちが蘇ってきて。飲んでるコーヒーも美味しく感じる」
り「気持ちで味が変わるんだね」
僕「うん。一橋大学の学生を見ながら飲むコーヒーは美味しい」
り「気持ち悪いよ。大学生見ながら飲んじゃだめだよ」
僕「生きがいを奪わないでよ」
り「他の生きがい探せよ」
僕「厳しい生き方を強いるね」
り「全然強いてないよ」
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僕「あと、すき焼きミラノサンドは美味しかった」
り「そうなんだ」
僕「でも、期間限定商品って美味しいと切なくもなるよね」
り「わかる。美味しくても食べれなくなると思うとちょっと切ないよな」
僕「寂しすぎるよ。抱きまくらちぎれる程抱きそうだよ」
り「不安定になりすぎだろ」
僕「ドトールは僕の心を揺らすよね」
り「そうだね」
そんな一橋大学の学生を凝視しながら、美味しいコーヒーを飲めるドトールに一度訪れてみてはいかがだろうか。
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