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1500回のカフェ男子

楽しくカフェの事をお伝えします!

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トルコ、イスタンブールのカフェ「Safa」~甘党とクネフェ~

トルコ

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トルコのイスタンブールに現地の人が行くというバザール「スパイシーバザール」がある。

 

その一角にたたずむカフェ「Safa」

 

今日僕はここに来た。

 

ここはトルコのチェーン店らしい。僕が入った時もとても賑わっていた。

 

ここの売りはトルコの伝統的なお菓子だ。

 

僕の目当ては「クネフェ(キュネフェ)」だ。甘くシロップで包まれた小麦粉の生地の中にチーズが入っていてその上にピスタチオのパウダーがかかっている。焼きたてが食べられる。

 

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食べたのだがこれがまあおいしい。

 

甘い生地と癖のないチーズが絡み、上品な味が演出されている。しかも価格が9トルコリラ(約270円)で、チャイが2トルコリラ(約60円)なので計330円で大満足のティータイムを過ごすことができる。

 

トルコのお菓子に限らず、海外の国のお菓子は本当に甘くて一つ食べきるのもやっとな時がある。(トルコイスタンブールカフェ「GRANDE CAFE」~一つのケーキをシェア~

しかしこのクネフェに関して言えば、食べ終わった後も口の中が甘くなり過ぎず、調度良く食事を終える事ができる。

 

実はクネフェを食べる前に一つお菓子を買って食べていた。

 

シュケリというお菓子だったと思う。

 

これがまあ甘い。甘い以外の味覚を使わない。揚げたパン?のようなものなのだが、外側がシロップで包まれているのには飽き足らず、中もシロップを吸えるところまで吸ったスポンジになっている。

 

一口サイズで5個入りが1トルコリラ(約30円)で激安なのはいいが、正直僕の感覚ではどんなにお金が無くて、どんなにお腹が空いていてもこいつを5個食べるのは拒否をする、というほどだった。(あくまで僕の感覚です)

 

そのあとだったから余計にクネフェがおいしく感じたのかもしれない。

 

あと、イスタンブールでは「バクラワ」というお菓子が有名で、これもまた甘いがピスタチオが好きな方は良いかもしれない。ちなみに普通に食べても甘いバクラワにさらに滴り落ちるほどのシロップをかけた「したたるバクラワ(と言うかどうかは知らないが)」が売っているお店もある。

 

お菓子が好きな方は色々試してみるといいかもしれない。

 

~福永より~
 
 
トルコは甘いものがいっぱいだね。
 
甘党の僕はすごく楽しめそうだ。
 
 
甘いものといえば…
 
 
僕は女の子とデートしている時は甘いものはいくらでも食べてもいいというルールが発動する。
 
 
例え、ダイエットのために糖分の摂取を控えている時期であっても「デートでそういうのでセーブをかけるのはよくない!100%楽しまないと」
 
という口実のもと、自ら積極的にケーキを食べに行ったりしてしまう。
 
別にデートで食べたケーキは、糖分の吸収率を抑えるとかいう訳もないのに…。
 
 
だから僕はたまに、その子とデートするということよりも、合法的に甘いものが食べれるということに対してテンションが上がっていることがある。
 
 
僕がトルコに行ったら「旅行だし100%楽しまないと!」という心理のもと甘いものを大量に摂取してしまいそうだな。
 

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