学んで楽しむコーヒーチェーン

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コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

カフェラテとは

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カフェにある定番メニューのうちの一つに「カフェラテ」があります。カフェラテは「コーヒーにミルクを入れたもの」という程度の認識しかない方がほとんどだと思います。今回は「カフェラテ」を少し深く知る事でカフェをより楽しむ方法を探っていきます。

 


 
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カフェラテとは

カフェラテは、基本的にはエスプレッソと温めたミルクを合わせたもののことを言います。

 

カフェラテはもともとイタリア語で「カフェ(珈琲)」と「ラッテ(牛乳)」が合わさって出来た言葉です。

 

イタリアと言えば一度現地で飲んだカプチーノがとても美味しかったです。(イタリアのカフェと指の通らないコーヒーカップの意味)ちなみに「カプチーノ」は「エスプレッソ・フォームミルク(蒸気で温められたミルク)・スチームミルク(空気と混ざったミルク)」でできております。

 

「カフェラテ」は前述した通り、ミルクとエスプレッソを合わせたものを指します。ミルクとドリップコーヒーを合わせたものは「カフェオレ」と呼ばれます。

しかし、「カフェラテ」と銘打っているのにも関わらず「ドリップコーヒー」を使用している商品(セブンカフェのカフェラテなど)もあり、その定義はあいまいになりつつあります。

 

カフェラテの泡

カフェラテには泡ミルクが入っているイメージがあります。あれは先ほどカプチーノで出てきた「スチームミルク」が入っている為です。スチームミルクはカフェでよく見かける「シュコー!」とミルク容器に銀色のパイプを差し込んで音を出しているあの機械で作られております。

 

蒸気によりミルクを空気と混ぜて泡立てる事によりスチームミルクは作られます。そのスチームミルクがふわふわの泡の正体です。

 

ちなみにカフェオレにはこのスチームミルクが入っていないのでどちらかと言うとカフェオレの方が日本人が思い描く「コーヒー牛乳」に近いかもしれません。

 

カフェのカフェラテ~ドトール・タリーズ・スタバ~

 

コーヒーチェーンに行けば気軽にカフェラテを飲むことができます。

 

「ドトール」・・・Sサイズ250円。

「タリーズ」・・・Sサイズ360円。

「スターバックス」・・・Sサイズ356円。

 

ドトールのカフェラテは「ミルク多め」で注文することができて、よりミルク感を楽しめる裏メニューが存在します。(ドトールの裏メニュー・裏ワザまとめ〜全て実践してみました〜  )

 

タリーズやスターバックスはアメリカでカフェラテなどのエスプエッソドリンクを中心にアメリカで大ブームを起こしたことで有名です。(ブームの詳細についてはこちら⇒サードウェーブコーヒーとは?変わりゆく時代を学んで楽しもう!

 

ちなみにスターバックスのカフェラテの源流はイタリアにあります。スターバックスの最高経営者であるハワード・シュルツ氏が、かつてイタリアを訪問した際に、エスプレッソバーでカフェラテを飲んで衝撃を受けました。それをきっかけに「アメリカにカフェラテを伝えるのは私の使命だ」と思い、その後のブームへとつながっていくのです。

 

まとめ

 

カフェラテはカフェにはほぼ置いてあるメニューです。カフェラテとは何かを知っているとカフェで飲むカフェラテも少し味わい方が変わってくるのではないかと思います。是非一度カフェラテについて知識を得たうえで飲んでみてください。きっとカフェをより楽しむことができると思います!

 


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