学んで楽しむコーヒーチェーン

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国分寺「ほんやら洞」 ~カレー・ラッシー・デート~

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国分寺駅から徒歩3分の場所にある「ほんやら洞」

今日は福永くんとここに来た。

 

ここは以前来たことがあったので知っていたが「カレーが有名」なお店である。

 

カレーのランチを注文した。

 

ほんやら洞という名前の通り店内は「洞窟」をモチーフにした作りになっている。BGMは1980年代に流行った洋楽がかかり、喫煙が全席OK。

 

店主だと思われるおばさんがいるキッチンにはタバコが置いてある。

 

昔やんちゃをしていた系おばさんだろうか。

 

 

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カレーが来た。

 

ランチなのでセットのラッシーと合わせて850円(税込み)である。

 

チキンカレーで一つだけ大きなチキンが入っている。このチキンが骨付きチキンのような大きさをしているのに骨が無くとても食べやすい。

 

肉厚で食べごたえがあるので大満足だ。

 

カレーを食べる。

 

カレーはとても辛いのでカレーに入れる「ミルク」がついてくる。

 

二人で一つの容器に入ったミルクが出てきて福永くんが先にミルクを注いでいた。3分の2ほど福永くんはミルクを消費してしまったので僕は3分の1しかミルクを使えずにカレーの辛さはほとんど和らぐことがなかった。

 

ラッシーは甘ったるいという訳ではなくすっきりとした味わいだった。

 

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ほんやら洞でゆっくりしている時に福永くんが「彼女が欲しい」という話題になった。

 

僕に「誰か紹介して」と言ってきた。さらに皆「紹介してくれるというのに実現しない」と言った。

 

「そうなんだ、じゃあそれは全部社交辞令なんじゃない?」と言うと

 

「いや、そんな事ないよ、今度前の会社の人が紹介してくれるの実現しそうなんだよ」とムキになって言い返してきた。

 

「じゃあ俺紹介しなくていいじゃん」と言うと「いや、会社の人のは可能性が高いだけだから念のため」と言った。

 

紹介してもらう立場なのに「滑り止め」を作ろうとしている根性が気に食わないのでこの人には滅多な事で紹介はしない方がいいな、と思った。

 

 

そんな「ほんやら洞」の印象を福永くんに聞いてみた。

 

 

 

福永「ここのカレーは美味しいけど相当辛いね」
僕「そうだね」
 
福永「ラッシーがついてくるのだけど、食事中はあまり飲まないようにしていた」
僕「なんで?」
 
福永「カレーが辛い!と感じた後にラッシーを飲むと、カレーの辛さを中和するのアイテムとして使ってるようでもったいない」
僕「ラッシー大事にしすぎだろ」
 
福永「だから本当は辛くてラッシー飲みたかったけど水飲んでた」
僕「なんか逆にもったいないよ」
 
福永「ラッシーは大切に飲みたいんだ。ラッシーとは真摯に向き合いたいんだ。僕はラッシーといい加減に付き合いはしたくはないね」
僕「ラッシーへの愛が歪んでるよ」
 
福永「ラッシーそんなこと言わないでよ」
僕「俺ラッシーじゃねえから。何が見えてるんだよ。怖いな」
 

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福永「あと、ここは雰囲気が下北沢っぽいよね」
僕「なんとなくわかるわ」
 
福永「流れてる音楽とか演劇のビラがかかってたりとか」
僕「店の調度品からもそんな雰囲気するよな」
 
福永「僕はサブカル系の女の子とここにデートに来たいな」
僕「すぐデートの話するじゃん。がっついてるとできないよ」
 
福永「そんなことないよねー。ラッシーちゃん」
僕「お前にとってラッシーはなんなんだよ」

 

 

 

そんな国分寺駅南口徒歩3分の場所にあるカフェ「ほんやら洞」。

カレーが好きな方もラッシーが好きな方も、女の子とデートしたい方も、是非立ち寄ってみてほしい。