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僕(福永)はDJの友人と自転車をこぎながらおしゃべりをするという趣味がある。
DJの友人とは小学校時代からのお笹馴染みで、もっぱらの話題は去年結婚して今年ついに子供が生まれた同級生の男子の話題。
「あいつにも子供がね~」などと話しながら、2人であてどなく自転車を漕いでいると武蔵野台駅周辺に到着する。
カフェでも入ろうという話しになり、武蔵野台駅から徒歩1分の場所にあるジェノワーズ武蔵野台店に入店した。
ジェノワーズは府中に4店舗、世田谷に1店舗ある洋菓子屋さんで、武蔵野台店は年中無休で営業している。
武蔵野台駅周辺にはカフェがここしかなく、少し駅から離れたところにコメダ珈琲があるぐらいなので、地元のカフェ好きには非常に重宝されているのではないだろうか。
また、ここはカフェというよりイートインのあるケーキ屋さんという感じなので、
パソコン作業とかではなく、友人とのおしゃべりなどの用途で使うのに最適なカフェであるように感じた。
DJの友人はレアチーズケーキ453円を僕はバナナパイ453円を、そして2人ともセットコーヒー300円を注文した。
コーヒーは味に深みがあるというより、香ばしくてぐびぐびと飲みやすい味になってる。
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バナナパイはバナナが単体で食べても甘みがあるので、クリームの甘みに掻き消さていない。またパイ生地はサクサクのものをイメージしていたが、薄手のパリパリとした生地。
バナナパイは美味しいなと思い「チーズケーキはどうだろう…」と気になってDJの友人のチーズケーキを見てみる。
僕のケーキはもう半分以上なくなっているのに、DJの友人のケーキは一口分くらいしか減っていない。
それを見て自分がバナナパイを貪るように食べていたことに気づき恥ずかしく思いはじめた。
僕は少し気を抜くとすぐに無我夢中で食べてしまう。
それは焼肉食べ放題や定食などにとどまらず、コーヒーブレイクの時でさえふと気づくと、僕はケーキをコーヒーで流し込むように食べてしまっていることがある。
いつだったか誰かから「君の食べ物は誰にも奪わないよ。余裕がないんだよ君は」という注意をされたことがある。
その言葉にショックを受けた僕は、それからというもの噛んで食べる習慣を狂ったように身につけようとしていた時期がある。
そんな思い出はさておき…。
ジェノワーズはケーキが美味しくおしゃべりもしやすい。
武蔵野台に訪れた際は、のんびりとジェノワーズでコーヒーブレイクを楽しんではいかがだろうか。
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