学んで楽しむコーヒーチェーン

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カフェドクリエ「アイスカフェ」~ストロー飲みと直飲みの違い~

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カフェドクリエで「アイスカフェ」を飲みました。今回は「ストロー飲み」と「直飲み」を比較してみたいと思います!

 

<基本情報>

Rサイズ 260円

Tサイズ 290円

Lサイズ 340円


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味と感想

 

カフェドクリエのアイスカフェ(アイスコーヒーと同じ)はさっぱりとした味わいのあるコーヒーです。味は濃くありませんが苦味はしっかりとあり後から酸味がやってきます。ホットコーヒーとは違い暑い季節によく飲むアイスコーヒー、私は薄めのさっぱりとした味わいが感じられる方が好きなのでカフェドクリエのアイスコーヒーはとても好印象です。

 

ガムシロップやミルクを入れなくても「苦い!」となりにくい一杯であると言えます。ガムシロップとミルクを入れてもさっぱりとした印象は変わりません。さっぱりとした本来の味にマイルドさが加わるイメージで、これまたスッキリと飲むことができるでしょう。ガムシロップを一つまるまる入れても甘くなりすぎないので安心して入れる事ができます。

 

ストロー飲みと直飲み

 

アイスコーヒーにはストローが付いてきます。ストローで飲むのが当たり前のように行われますが実はストローを使わずに直飲みする事で少し違った味わいを楽しむことができるのです。

 

直飲みをするといつもとは違う感覚でアイスコーヒーを楽しむことができます。もちろん味は変わらないのですが直飲みでは「口に当たる冷えたグラス」「口の中いっぱいに広がるアイスコーヒー」の二つによって雰囲気が全く変わってきます。まず口に冷えたグラスが当たります。あったまった体温になっている唇をアイスコーヒーを飲む前に冷やしてもらう事でアイスコーヒーによって急に冷たいものが体の中に入ってくるのとは違い準備ができた状態で冷たい飲み物を飲むことができるようになります。

 

その為に体が「アイス状態」になりコーヒーの味をすぐ楽しめるのだと考えます。(科学的根拠はありません)

次に「口の中いっぱいに広がるアイスコーヒー」です。ストローで飲むと喉にアイスコーヒーが届くまでに口の中全体にはアイスコーヒーが行き届きません。「吸う」事をしているので自然とおちょぼ口になりほっぺたの裏側がキュッとなります。その為に「アイスコーヒーの道」ができてしまうのです。

 

しかし直飲みでは「吸う」という動作が無いのでふわっと口の中いっぱいにアイスコーヒーが広がります。特に舌の側面にアイスコーヒーが届きます。舌の側面には「酸味」を感じる箇所があります。ですので直飲みでは特に「酸味」を大きく感じる事ができるのです。ストロー飲みで「アイスコーヒーの道」を作ると舌の奥にある「苦味」を感じる箇所に主にコーヒーが届きます。コーヒーの味は主に「酸味」と「苦味」でできている為に直飲みでは両方の味をバランス良く感じる事ができる為に「苦味」が少なく感じる事になるのです。

 

このように「ストロー飲み」と「直飲み」で実際に感じるアイスコーヒーは変わってくるのです。

 

是非一度試してみていただければと思います!

 


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