学んで楽しむコーヒーチェーン

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ドトール「三鷹南口店」 〜席の間隔について〜

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今日は三鷹駅南口から徒歩2分の場所にある「ドトール三鷹南口店」に来た。
 
 
南口のドトールよりも北口にあるドトールの方が落ち着いた印象なのでそちらに行きたい気分でもあった。
 
しかし今日はリスボンでのんびりしてしまい日頃の日課である日記を書いたりできなかったので、リスボンの目の前にあるこちらのドトールに流れで立ち寄る。
 
 
 
10時頃の入店だったがほとんど席が空いていない。
 
僕は席を確保してブレンドコーヒーを注文する。
 
後から老夫婦が入ってきて満席の店内を見たおじいちゃんが
 
「いつもこうなんだよ!すごいよこの店は」
 
と言っていたので、いつも混んでいるのだろう。
 

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ここは2人用の席が少なく、ほとんどが1人席である。
 
だから、1人で来ているお客さんが多いため店内は混雑してる割に静かだ。
 
 
真ん中を仕切られた長いテーブルがあって、両サイドに5名ずつ座っている。
 
隣の人との間隔は非常に近い。こういうタイプの席は僕は苦手だ。
 
 
僕はカフェで日記を書くという趣味がある。
 
日記には気持ちや出来事を素直に吐き出すので、人に見せられるような内容にはなっていない。
 
隣の人との距離感があまりにも近すぎると、もしかしたら覗かれてるかもしれないと考えてしまう。
 
他人であれど僕にいい印象を持って欲しいので、
見栄をはってしまい実際に起きた出来事ではない、スタイリッシュな日常を日記に書いてしまうことがある。
 
 
このように、カフェで席の距離感が近いということには弊害もあるが、僕で言えば勉強が捗るというメリットもある。
 
僕はとんな人からでも良く思われたいという人間性の持ち主なので、
隣に人がいて見られている気がしてると
 
「サボってるやつだと駄目なやつだと思われる。ただ、ここで勉強してればストイックですごい人と思われるかもしれない!」
 
という緊張感から集中力が高まり勉強が捗ることがあるのだ。
 
だからもし、僕と近い精神構造ほ持ち主で、勉強で集中力が出ないよ~という受験生の方がいたら、
一度ドトール三鷹南口店に訪問してはいかがだろうかと、僕は考える。
 
 
そんな感想を抱いた「ドトール三鷹南口店」だったが、カフェ仲間のりょうてつくんと「カフェの席の間隔が近い」ことについて話してみた。
 
 
僕「席の間隔が近すぎるのはいやだね」
り「そうだね」
 
僕「隣の人からすごい見られてる感覚がする」
り「まぁわかるよ」
 
僕「この間なんて、隣に座った女性が最初は集中して本読んでたのに、しばらく観察してたら視線がだんだん僕の日記の方に寄ってきてたんだよ!
やっぱり隣の人ってすごい見てくるよね」
り「少なくともお前はすごい見てるな」
 
僕「ああ、僕は別に隣にいなくても見るからな」
り「見るなよ。気持ち悪い」
 
僕「あと、たまに肩が触れる程近い席あるよね」
り「あー、たまにあるよね」
 
僕「隣が女の子だとすごく気を遣うよ。もし触れて不快に思われたらいやだし」
り「特に福永の場合だと不審者みたいな見た目だから、狙ってやったと思われる可能性あるしね」
僕「いや、悲劇的すぎるでしょ。カフェでくつろぐの困難になるよ」
 
り「まぁ、ゆったりした席っていいよな」
僕「そうだね」
 
 
そんなドトール「三鷹南口店」 ストイックだと思われたい方は是非行ってみてください。