学んで楽しむコーヒーチェーン

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「武蔵小金井」駅北口徒歩1分、店主の見えないカフェ

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JR中央線「武蔵小金井」駅徒歩1分のところにあるカフェ「たきざわ」。

 

 

今日は福永くんとここに来た。

 

 

「たきざわ」に来たのは僕は初めてだった。福永くんはよく行くと言う。そもそもこの「たきざわ」に来ることになったのは訳がある。

一緒に新宿に行く用事があり、僕が国分寺で乗り武蔵小金井で福永くんと合流する予定だった。

 

しかし電車が遅延してしまい国分寺駅で僕の載った電車が満員電車になってしまい、福永くんと武蔵小金井で合流する際に満員電車を見た福永くんが「これは乗れない」と謎の発言をし見送る事となった。

 

混んでるから少し時間を置く、という事で武蔵小金井駅で降りてカフェに行くことになったのだ。

 

福永くんのメンタルは激よわであることを再確認した。

 

 

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店内はかなり空間が広くとってあり、ゆったりとできた。喫煙も可能なのでそれは有難かった。

 

昔ながらの喫茶店という雰囲気で「おじさん」が好きそうなカフェだと思った。もちろん僕はこの雰囲気は好きだ。

 

コーヒーは1杯430円。二人ともホットコーヒーを飲んで落ち着いた。

 

そんな「たきざわ」の印象を福永くんに聞いてみた。

 

 

僕「ここにはよく来るの?」

福永「よく来るよ」

僕「そうなんだ」

 

福永「僕は地元だったらドトールによく行くのだけど、スペシャル回的な扱いでこの店に来ることがある」

僕「スペシャル回?」

 

福永「より集中したい時」

僕「最初からそう言えよ」

 

福永「ここは品のあるおじさんが来るイメージがある」

僕「わかる。『品のある』おじさんね」
 
福永「新聞を退屈しのぎ的な感じで読むのでなく、積極的に情報を集めに行くタイプの読み方をするおじさん」
僕「なんだそれは。わからねーわ」
 
 
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福永「そして同じ女性が接客している。店主の娘さんなのかな。娘さんのこと…譲り受けようかな」
僕「なんでそうなるんだよ急に。思考がめちゃくちゃだよ」
 
福永「そういえば店主さんの顔を見たことない」
僕「個人経営の店にしては珍しいよね」
 
福永「だからこそ来やすいってところもあるのかもね」
僕「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

そんな武蔵小金井駅徒歩1分の場所にあるカフェ「たきざわ」。満員電車に疲れたら一度立ち寄ってみてください。