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1500回のカフェ男子

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渋谷「Co-Labo」 ~東南アジアの雰囲気~

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京王線渋谷駅の駅ビル1階にあるカフェ「Co-Labo」。今日は福永くんとここに来た。

 

まず、店内のドアに向かうと真っ先に見えるのが「Smoking-OK」の看板。外国から来た観光客に向けた看板だ。

 

海外では基本的にタバコを吸える場所が少ない。僕も海外に行って初めて分かったことであるが日本はかなり喫煙場所が多い方だ。特に先進国では「タバコを吸えるお店」ということを大々的に掲げているお店も多い。

 

つまり、このカフェは海外から来た観光客がその感覚のまま「あ!あそこならタバコが吸えるぞ!」と思ってもらう為の看板を置いているのだ。

 

海外のお客さんの集客も考えたお店なのである。

 

店内は少し窮屈だが、別に気にはならなかった。非喫煙者の方は皆タバコを吸っているので匂いが気になるかもしれない。

もしタバコの匂いが本当にダメな方にはオススメはしない。

 

コーヒーは1杯500円。タバコを皆が吸っているので何の気兼ねもなくタバコを吸えて僕は心地よかった。

 


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まず店内で目につくのは壁にかかった絵画である。店内の雰囲気と相まってそれこそ海外に行っている気分になれるほど海外のカフェの感じがした。

 

海外のカフェの感じとは言ってもアメリカやヨーロッパではなく、東南アジアのカフェの感じである。

 

あの独特な雰囲気を味わいたい方で喫煙者にはオススメのカフェであると僕は思った。

 

赤い色をした壁なんかも東南アジアの雰囲気が出ている。

 

 

そんなカフェ「Co-Labo」の印象を福永くんに聞いてみた。

 

 

 

 

福永「ここは全面喫煙OKだから、タバコ吸ってる人が多いね」
僕「そうだね。福永は吸わないけど嫌じゃないの?」
 
福永「僕はタバコの煙が嫌いじゃないし、タバコの煙をフーって吐き出してる時の表情とか嫌いじゃないんだよね。すごく疲れが取れてそうな顔するじゃん」
僕「そんな顔してるかな?」
 
福永「してるよ、間違いないよ。だって僕すごい見てるもん」
僕「すごく見るなよ。気持ち悪い。」
 
福永「喫煙者見てるとたまに、自分はフルで喫茶店楽しめてないかもしれないと思うとジェラシーを感じる時があるよね」
僕「そんな風に思ってるんだ」
 
福永「そう!もう一歩先の楽しみ方してるんじゃないって思ってしまう」
僕「まぁ、そうか。俺は喫煙者だから吸わないと楽しさ半減しちゃう時あるわ」
 
福永「その感覚味わってみたいなー。タバコっていいなー。ああ、あと僕早死にしたい気持ちあるんだよね」
僕「何で早死にしたいんだよ!もうタバコ吸えよ!めんどくせーな!」
 
福永「ここは落ち着くなー」
僕「確かにそうだな」

 

 

 

 

 そんなカフェ「Co-Labo」。喫煙者は思いっきりタバコを吸えるので是非行ってみてください。

 

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