学んで楽しむコーヒーチェーン

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コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

ルノアール|昆布茶|おかきと塩がついてくる!

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今回はルノアールの「昆布茶」を紹介させていただきます。

 

 

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昆布茶について

値段とカロリー

 

ルノアールは店舗によってメニューの値段が違います。そのため、明確な金額を提示することはできませんので、価格は参考となります。

 

商品名:昆布茶

料金 カロリー
680円 56kcal

※価格は参考

 

僕が今回訪問した「ルノアール池袋北口店駅前店」は、ルノアールブレンド590円に対して、昆布茶は680円でした。ちなみに、ルノアールのブレンドの価格は大体500~700円程となっています。

 

特徴は?

 

ルノアールで昆布茶を注文すると、おかきがついてくるのです。「昆布茶」ではなく「昆布茶セット」と表記してもよさそうなメニュー。おかきがついているだけなのに、とても得した気持ちになります。

 

「喫茶店なのにお茶とおかきのセットは珍しい」と思うかもしれません。

実はルノアールは元々は煎餅屋さんで、創業当初には日本茶と煎餅というメニューがありました。ですので、このようなメニューがあっても不思議ではないのです。(詳しくは⇒喫茶室ルノアール誕生秘話|名前の由来|元は煎餅屋だった!?

 

昆布茶を注文するとついてくるのはおかきだけではありません。塩もついてきます。

 

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「この塩を何に使うのですが?」と店員さんに伺うと「昆布茶の塩気が足りない時にお使いください」とのことでした。コーヒーでいうところの砂糖的な立ち位置。

喫茶店で塩を使うのはゆで卵くらいのものです。ましてや飲み物に入れる目的で塩がついてきたのは初めての経験。新鮮に驚きを感じます。

 

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ここは本当にルノアール!?

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昆布茶だけが来ると思っていたところに、和の雰囲気漂うセットが来たことにテンションが上がりつつ、まずは、昆布茶を飲んでみました。

 

ややとろっとした舌触り、昆布の風味や香りが非常に強いです。即座に「海」を連想します。また、「塩がついてくるのだから、せっかくだから使おう」と息巻いていたのですが、初めから塩気がなかなか強く、塩に手を出す人は結構な濃い味を好む人だと思われます。

 

昆布の強い風味と塩気のある昆布茶をすすりながら、甘じょっぱいおかきのコラボレーションは、普段の喫茶店ではすることのない体験です。ルノアールじゃない店に来ているかのような気持ちにもなります。

 

 

いつものルノアールとは違う体験ができます。知っているだけでルノアール通っぽいことが言えそうなので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

【関連】

喫茶室ルノアール誕生秘話|名前の由来|元は煎餅屋だった!?

喫茶室ルノアール|お茶が出てくる理由

 

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