学んで楽しむコーヒーチェーン

学んで楽しむコーヒーチェーン

コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

仕事しやすいカフェはどこ?ノマドライフをより楽しく!ドトール・スタバ・コメダ・ルノアール…徹底比較!

f:id:doutorer:20170819150633j:plain

 

僕はかつて営業マンでした。そして、現在はカフェに3回通うなんてことは日常茶飯事の人間です。そんな僕が仕事をする上でぴったりのカフェを見つけるためのお手伝いをさせていただきたいと思っています!

 

カフェの選び方次第で、ノマドライフ・お仕事が飛躍的に快適に楽しくなることでしょう!

 

スポンサー

 

 

値段で選びたい方へ

 

「仕事をするカフェを選ぶ上で重視するのは値段の安さだけだ」という方のために、コーヒーチェーン各社のコーヒー1杯の価格を下記に記載させていただきました。

 

モリバコーヒー:183円

VELOCE:200円

サンマルク:216円

ドトール:220円

プロント:240円

カフェ・ド・クリエ:260円(おかわり100円)

スターバックス:302円(おかわり108円)

タリーズコーヒー:320円(おかわり150円)

コメダ珈琲:420円(地域によっては400円)

星乃珈琲店:420円

喫茶室ルノワール:500~600円

 

値段だけで選ぶなら「モリバコーヒー」がおすすめです。しかし、関東を中心に全国16店舗と店舗数が少なく、カフェを利用したい地域にないケースが多いです。

 

そこで値段重視ならばコーヒー1杯200円で飲める「VELOCE」と大変利用しやすいです。少し駅から離れているので、駅周辺のチェーン系カフェは混んでいるのに、ここだけ空いているなんてこともあります。ただ、高い丸テーブルばかりが設置されていて、パソコン作業をしずらい場合があるかもしれません。

 

1日に数回利用する場合はタリーズコーヒーは大変おすすめ!「本日のコーヒー」1杯320円ですが、おかわりが150円でできます!そうなると実質1杯235円!

 

しかも、タリーズの掲げるお客さんのターゲット層は25歳以上なので、大人に向けた落ち着いた雰囲気の店内で仕事が大変はかどりやすい環境となっています。

【関連】【タリーズ】おかわりサービス徹底活用!本日のコーヒーを楽しみ尽くそう!

 

WIFIについて~スピーディーに使いたい方へ~

 

カフェでの仕事と言えば、パソコンを利用する方が大半だと思います。そういう方にとって、WiFi環境はとても重要と言えるでしょう。参考までに下記に、各社WiFiの使い方をまとめさせていただきました。

 

利用規約に同意するだけ・・・タリーズ・スターバックス・上島珈琲店

ゲストコード取得あり・・・ルノアール・ドトール

メールで利用登録・・・コメダ珈琲・プロント

 

タリーズなどだとWiFiの利用の手間がかからず便利です。「tullys_WiFi」を選択し、利用規約に同意するだけですぐにWiFiを使用することができます。

 

ルノアールやドトールだと、ゲスコードというものを取得必要があります。指定のQRコードを読み込んで、空メールを送信して、取得したゲストコードを入力、という工程を経てようやくWiFiを使用することができます。意外と手間がかります。

 

コメダ珈琲などはWiFiを使用する際、初回はメールアドレスで利用登録する必要があります。2回目からは「Komeda_W-iFi」を選択して、セキュリティ警告に同意するなどの工程で簡単に接続することが可能になります。

 

以上のように、WiFiは各社接続の方法が違います。スピーディーに使いたい方はタリーズの利用などがおすすめです。

 

<主要コーヒーチェーン目的別選び方>

 

仕事をしやすいカフェを選ぶ時は「毎回ドトールにする!」ということではなく、用途によって使い分けることをおすすめいたします!

 

今回は有名コーヒーチェーン4社「ドトール・スターバックス・コメダ珈琲・ルノアール」に絞って、これらをどのように使い分けた方がいいのかをお伝えさせていただきます。

 

ドトール~合間の利用にはベスト!15分あったらドトールへ~

 

ドトールはパソコンを置くにはテーブルが小さく、お客さんの回転率も高い店舗が多いという印象です。休日に長時間仕事をしようというのには、どちらかというと不向きかもしれません。

 

ただドトールはコーヒー1杯220円と単価が安く、「15分だけ時間が空いてるな・・・」という時にふらっと入りやすいです。営業前のプレゼンの準備・メールの送付など合間の時間に利用するには大変使い勝手がよいです。

 

また、早朝の利用は大変おすすめ。出勤前にちょっとだけよって1日のやることを整理するのもよいでしょう。ちなみに、神田のドトールはサボリーマンの聖地のようになっていました。仕事中に訪問して、あえてサボってみて、不思議な連帯感を感じてみるのもよいのではないでしょうか。

【関連】ドトール神田北口店~サボリーマンの聖地!?~ 

 

コメダコーヒー~複数人で仕事する場合はこちらへ~

 

コメダ珈琲はコーヒーの1杯の値段は都内だと420円と少し高めです。ただ、テーブルの幅も広く、長時間滞在がしやすいところを考えると420円払っても「全然問題ない!」と思わせてくれます。

 

コメダ珈琲の社長は「限りなくご自宅のリビング・ルーム"居間"の延長線上でご利用頂ければと考えております」(引用元:会社概要 | 珈琲所コメダ珈琲店)という精神を述べています。

 

その精神の沿った店舗設計は多くのファミリー層の支持を獲得しました。そのため、店内はお子様連れの方の利用なども目立つことがあり、仕事に没頭しずらいケースもあるとは思います。

 

ただ、非常におしゃべりしやすい空間で、ファミリーレストランのように4人掛けの大きなテーブルも多く設置されているため複数の人数でパソコン作業をするには最適な空間です!

 

僕もこのブログの共同運営者であるりょうてつくんと、長時間にわたってコメダ珈琲で作業をすることが多いですが、注意されることなく集中して作業に取り組めます。

 

スターバックス~休日を満喫しつつの仕事~

 

スターバックスは全面禁煙なので「タバコを吸わないと仕事にならない」という方にとっては厳しい環境かもしれません。 また、店内は満席の場合が多くてなかなか席の確保が難しい場合に直面するケースも多いです。

 

ただ、営業マン時代の休日に僕は意外とスターバックスを利用していました。フラペチーノという非日常を感じさせるドリンクを飲みながら、仕事に関連する勉強などをすると、すごくハッピーな気持ちになります。休日を満喫している気持ちを抱きながら、仕事もできるので、まさに一石二鳥です!

 

スターバックスはハッピーな気持ちで仕事をしたい方には大変おすすめ!肩の力を抜いてクリエイティブな活動をしてみるのもよいでしょう。

 

ルノアール~究極の仕事カフェ~

 

仕事のしやすさの総合力で言えば圧倒的にルノアールが一番と言えるでしょう。WiFiや電源も完備されていて、店舗によっては会議室があったりコピー機が設置してあるなど、まさにビジネスマンに向けて作られた理想のカフェと言っても過言ではないでしょう。

 

コーヒーの値段が1杯500~600円と高額なので、学生なども入り浸ることがなく静か。席の間隔も広く、どんなに長時間滞在しても注意されることがありません。まさに大人の空間。

 

僕も営業マン時代はルノアールで、時間を忘れてパワーポイントを使った資料作りに没頭したことがありました。没頭しすぎるあまり「芸術作品作ってんのかよ」という感想を抱いてしまう程、細部にこだわった資料を作ってしまうというハプニングを起こしてしまったこともあります。

 【関連】【喫茶室ルノアール】全国に13店舗!コピー機設置店はどこにある?ノマドワーカーに最適! 

 

 

よく行く地域などで、仕事ができるカフェを把握していると、便利ですし生活が楽しくなると思います。少しでも皆さんのお仕事カフェ選びにお役に立てましたら幸いです。

 

 

スポンサー