学んで楽しむコーヒーチェーン

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コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

ホットドッグが旨いチェーン店は?ドトール・タリーズ・コメダ徹底比較!学んで美味しく楽しもう!

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コーヒーチェーンのホットドッグは本当に美味しいのです!

 

今回は「ドトール」「タリーズ」「コメダ珈琲」のホットドッグのこだわりや豆知識と特徴や魅力をお伝えし、そして最終的にどこのホットドッグを1番食べて欲しいかを発表させていただきます!ちなみに今回は1番プレーンな味のホットドッグで比較をさせていただいております。

 

 



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ドトールのホットドック

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ジャーマンドッグ 220円(279kcal)

 

ドトールのホットドックは「ジャーマンドック」という名称。ドトールのジャーマンドッグはこだわりが凄いです!

  • ソーセージの味付けに使われる香辛料は世界でも3本の指に入るといわれるドイツの一流メーカーもの。
  • ソーセージは機械で練り上げているのですが、微妙な練り具合を判断できないので。今でも職人が直接手を入れて温度などを確認している。
  • パンの硬さなどは時代に合わせてマイナーチェンジされている。

 

しかも価格も220円と安い!ドトールのフードは質が低いから安いのではなく、ユーザー目線で価格がつけられるため、原価率が高いそうです。最初の頃はユーザー目線すぎてジャーマンドックはほぼ原価で売られていたそうです。

 

ドトールのホットドッグは素材の味を楽しんで欲しいという思いから、パンにウインナーが挟んであり、そこにマスタードがかかっているというシンプルなもの。ちなみに店員さんに言えばケチャップをもらうことができます!

 

とにかくソーセージ、パン、マスタードのどれを取ってもレベルが高く、それぞれの食材がお互いの魅力を増強し合っています!少しマスタードで口がぴりぴりとしているところに、ブレンドコーヒーを流し込むとさらにジャーマンドックの魅力を感じることができることでしょう。

 

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タリーズのホットドッグ

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ボールパークドッグプレーン 320円(293kcal)

 

タリーズのホットドッグは「ポールパークドッグ」という名称。アメリカの球場で頬張るところをイメージして作れられたため、このように名付けられました。味の種類が多く、アボカド、バジルポテト&チーズメルト、アボカド&タコスミートなど気分に合わせて選べるのも嬉しいところです。

 

「ボールパークドッグ」の特徴は、ライ麦パンがもっちりしていて歯ごたえがすごいです!時には噛みちぎるのに苦労することも。しかし、その歯ごたえがゆえに、何度も噛むことで、ライ麦パンの甘みを感じるとができます。サイズ以上の食べごたえ!

 

そして、挟まれているソーセージはジューシーでパリッと感が強いです。「ボールパークドッグ」はいくつか種類がありますが、全体的に「ボールパークドッグ」というネーミングがしっくりと来るような味です。他のコーヒーチェーンのホットドッグと比べるとワイルドな味となっていると僕は思います。

 

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コメダ珈琲のホットドッグ

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ホットドッグ 420円(542kcal)

 

コメダのホットドッグには、たっぷりとコールスローキャベツが入っています。

 

コメダには、サンドなどのキャベツが爆盛りなメニューが多いです。主婦の人は野菜が高い時期には敏感で、そういう時期に野菜がたっぷり入ってると、大変喜ぶそうです。また、野菜を多くしている理由は野菜をたくさん食べて欲しいという思いが込められてるそう。ホットドッグのコールスローにもそういった思いが込められているのでしょう。

 

コメダのホットドッグは、他に比べるとサイズが大きい!値段は420円と少々値は張りますが、結構お腹にたまります。ややがっつりめの食事として考えると、420円はそこまで高くはないと言えるでしょう!

 

味付けは甘口のソース。パンはふわふわ。そして、ソーセージの皮の弾力は非常に強いので、かぶりとかじるとソーセージのお尻の部分がシーソーのように持ち上がることもあります。中に入ってるコールスローは歯ごたえが強くてザクザクと音がします。なかなか噛みちぎれず、するするーとコールスローが、出てきてしまうというのも楽しいハプニングが起こることも。

 

味が濃いなーと感じたら付け合せのパセリをかじると、口の中がすっきりするからおすすめ!

 

総評!~食べて欲しいホットドッグ~

  • ジャーマンドッグ 220円(279kcal)
  • タリーズ:ボールパークドッグプレーン 320円(293kcal)
  • コメダ:ホットドッグ  420円(542kcal)

各社ホットドッグそれぞれ違った魅力がありました!

 

個人的にはまずはドトールのホットドッグを最初に食べていただきたいです!理由としては、パンとソーセージとマスタードの三位一体が感じられ「これで220円は安い!」という味と価格のギャップに驚いていただきたいからです。

 

タリーズのホットドッグはアメリカの雰囲気を感じることができて歯ごたえが強い。ライ麦パンが僕は好きです!味の種類も豊富で、ピクルスの魅力爆発の「ボールパークドッグオリジナル」などのホットドッグなども、食べてみていただきたいところです。

 

コメダ珈琲のホットドッグはボリュームがあります。どこか懐かしくてたまに食べたくなるホットドッグ。お昼に食べたら、量的にもかなり満足できますね。

 

それぞれが違う魅力を存分に発揮しているので、食べ比べをしてみるのも楽しいと思います!ぜひともお気に入りのホットドッグを見つけてみてください。

 

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