学んで楽しむコーヒーチェーン

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タリーズの「紙ナプキン」に入っているものとは!?そして壁には茶殻が!?

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タリーズコーヒーに行った際に、紙ナプキンに対して熱烈に注目を寄せる人はおそらくほぼ皆無に等しいでしょう。

 

しかし、こういったところにもタリーズの豆知識が潜んでいるのです。そういうのを知っていくとより楽しいカフェライフを過ごせると思います!

 

目次

 



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タリーズの紙ナプキンに入ってるものとは!?

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タリーズの紙ナプキンには、茶色いつぶつぶの柄が入っています。なんとなくデザインでついてるのかなーと思っていたのですが、実はこの紙ナプキンには「コーヒーの豆の皮」が入ってるのです。

 

正確に言うと、コーヒー豆を作る際には焙煎という豆を焼く工程があるのですが、そういった過程で取り除かれる薄い種の皮。正式名称を「シルバースキン」と言います。

 

よってタリーズのナプキンは「シルバースキン配合紙ナプキン」という呼ばれ方をします。なんだか仰々しいネーミングですね。

 

このナプキンの特徴としては、豆の皮をリサイクルしてるので環境によいことと、通常のナプキンに比べて肌触りがよくて吸油性が高いことが挙げられます。

 

タリーズで時間を持て余した時は、シルバースキン配合紙ナプキンを触って肌触りの良さに酔いしれながらコーヒーを飲むという、シルバースキン配合紙ナプキンを100%以上に堪能する日にしてみるのもよいかもしれません。

 

そして壁にはお茶がらが!?

 

タリーズの親会社は実は「伊藤園」なんです。だから、伊藤園の株を保有すると株主優待でタリーズの割引券をもらえたりすることもあります。

 

【関連記事】タリーズのドリンクが半額に!インビテーションチケットの獲得方法など徹底紹介! - 1500回のカフェ男子

 

そんな伊藤園でお馴染みの飲み物といえば「お~いお茶」ですね。

 

この「お~いお茶」は、急須で入れるお茶と同じような方法で作られてるので、茶殻が大量に排出されます。

 

以前は、この茶殻は肥料や飼料などの形でリサイクルされていたのですが、それが今はなんと「お茶入りせっこうボート」としてタリーズの店内の壁面に使われていたりするのです!

 

その代表的な店舗で言えばタリーズ江古田店とタリーズ東京ビックサイト店です。両者とも環境の配慮に力を入れている店舗。興味がある方はぜひ、訪問してみてください。

 

 

ナプキンにはコーヒー豆の皮が、そして壁には茶殻が使われていることを説明させていただきました。そういう事実を知ると両者とも食に絡んだものなので、なんとなくタリーズに美味しいイメージが付随される気がします。知れば知る程、より楽しいカフェライフに近づいてると思う今日この頃でした。

 



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