1500回のカフェ男子

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ドトールの裏メニュー・裏ワザまとめ〜全て実践してみました〜

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1杯220円でコーヒーが飲めて気軽に入れるコーヒーショップである「ドトールコーヒー」

 

実はドトールにはメニュー表には載っていない裏メニューや「へー!これできたんだー!」と試してみたくなるような裏ワザがあるんです。

 

今回はそんな裏メニュー・裏ワザを全て実食・実践してみましたので「食べてみたい!やってみたい!」という感性が揺さぶれたらよいなと思っております!

 

 

裏メニュー

 
ホットミルクとアイスミルク
 

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〈基本情報〉
・商品名:ホットミルク
・値段:S 220円(90kcal) M 270円(115kcal) L 320円(141kcal)
 

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〈基本情報〉
・商品名:アイスミルク
・値段:S 220円(98kcal) M 270円(128kcal) L 320円(180kcal)
 
 
Sサイズ220円とドリンクの中ではブレンドコーヒーなどと並ぶ最安値価格
 
極力安く抑えたいけどコーヒーって気分じゃないんだよなーって時は、ミルクを注文するのがよいでしょう!
 
また、カフェインも入っていないので、カフェインを摂取できない時には重宝するドンクです。
 
 
ホットミルクはそのまま飲んでも雑味のないやさしい濃厚な味なのですが、砂糖を入れて飲むのがオススメです!
 
また、アイスミルクはガムシロップを入れると、暑い夏にぴったりの甘いドリンクに早変わり。甘くて冷たいミルクが喉をすーっと通っていく感覚は堪りません。 
 
 
 
ちなみに僕はメニュー表に載っていないミルクを注文する時は、店員さんに(うわー、この人なんか裏メニュー頼んで、通である自分に酔っているなー)と思われたくないので、注文する時は「あのー、ちなみに・・・ホットミルクとかってあったりします・・・?」と試しに言ってみた感を全力で出すようにしてます。
 
 
ホット豆乳とアイス豆乳
 

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〈基本情報〉
・商品名:ホット豆乳
・値段:S 280円(84kcal) M 320円(108kcal) L 370円(132kcal)
 

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〈基本情報〉
・商品名:アイス豆乳
・値段:S 280円(90kcal) M 320円(120kcal) L 370円(134kcal)
 
 
ドトールの豆乳は以前は、みなさんがよく見かける緑のパッケージの紀文のものを使っていたそうですが、今は違います。(紀文の豆乳とは⇒キッコーマン飲料 調製豆乳 200ml×18本
 
 
ドトールの豆乳は濃厚というよりすっきりとした味わいで、甘みが強いのが特徴だと感じます。
 
 
アイス豆乳もホット豆乳も飲んでみると「あれ?これ初期設定で砂糖入ってるのかな?」と思ってしまう程の甘みを感じます。ドトールの豆乳はものすごく独特の味。
 
 

カフェラテのミルク多め

 

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実は、カフェラテのミルクの割合は増やしもらうことができるのです。
 
注文する時に「ミルク多めでお願いします!」と言えばやってくれます。
 
味の方は、カフェラテというよりコーヒー風味のミルクと言った感じで、大分ミルクが強くなります。
 
 
 
ここまで紹介してきましたが「なんかドトールの裏メニューも裏ワザも大分ミルク周りのものが多くない?」と思った方もいるかもしれません。もちろんミルク周り以外にもあります!
 

氷少なめ・氷なし

 
 

氷少なめ

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氷なし

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基本的に氷の量が普通の時と氷少なめ、氷なしもだいたい同じ高さまでドリンクを注いでくれるようです。
 
つまり、氷が減った分ドリンクが多くなって得した気持ちになります!
 
大分昔に注文した時は、氷なしにしたらドリンクが半分の位置くらいまでしか注がれなかったので、ドトールサイドの価値観が変わったのかもしれません。
 
 
もちろん氷が入ってる方がキンキンで、長時間経過してもドリンクの冷たさは維持されますが、かといって氷少なめも氷なしも全然ぬるくないです。しっかりと冷えてます。
 
 
 
「氷はいいからその分ドリンクを原液でいっぱい飲みたいよー」と主張する方には、氷なしはおすすめと言えるでしょう。 
 
 
 

ジャーマンドッグにケチャップ

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ドトールの看板メニューであるジャーマンドック
 
こちらはソーセージ本来の味を楽しんで欲しいという理由から、ソーセージに味付けがマスタードのみという珍しいタイプのホットドックとなっています。 
 
しかし、ジャーマンドックを注文する時に「ケチャップください」と言えば、ケチャップをもらうことができるのです!
 
 
「こっちはこだわってるんだからケチャップなんて邪道は許さない!」と言ったような尖った精神はドトールには一切ありません。好みに応じてガンガンケチャップをかけてみてください。
 
 

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ただ、個人的にはジャーマンドッグはその魅力を感じる上でぜひともケチャップなしで食べてみてから、ケチャップをかけるという選択をしていただきたいと思っております。
 

まとめ

 

正直、ドトールの裏メニューも裏ワザも若干派手さには欠けるものが多いかと思われます。
 
しかしながら、ドトールを利用する上では知ってるとすごく便利です。
 
ぜひ活用して、楽しいドトールライフをお過ごしください!
 
 



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