学んで楽しむコーヒーチェーン

学んで楽しむコーヒーチェーン

コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

カプチーノとは

f:id:jyutakugyoseiku:20170331084609p:plain

 

カフェの定番メニューの一つに「カプチーノ」があります。カプチーノはカフェラテとどう違うのかがよくわからなかったりします。カプチーノがどのようなものか知識を得る事でカフェで飲むドリンクのバリエーションを増やしてカフェをより楽しんでいただければと思います!

 

 
スポンサー  

 

カプチーノとは

 

カプチーノはイタリアで発祥しました。エスプレッソにフォームミルク(泡のミルク)とスチームミルク(温めたミルク)を入れます。特徴はたっぷりと入ったミルクの泡で、「泡で楽しむのがカプチーノ」なんて言われたりもします。一般的なカプチーノの作り方はエスプレッソと2種類のミルクを同分量の割合で入れます。ですが特に分量が決まっている、という訳ではありません。

 

カプチーノとカフェラテ

 

以前カフェラテの記事で紹介しましたが(カフェラテとは)カフェラテもフォームミルク(泡のミルク)が入っているのでカプチーノとカフェラテは何が違うの?という疑問が生じます。

 

本来、チェーン店系カフェで提供されているようなフォームミルクの入ったカフェラテはカプチーノというのが正解なようです。ですが、地域によってはフォームミルクが入っていてもカフェラテと呼ぶ場所があるそうなので、間違いとも言い切れません。コーヒーの呼び方はあいまいな部分があるので、自身の好きなように呼べばいいのかもしれません。

 

カフェのカプチーノ

 

・ドトール

Sサイズ260円。カフェラテも泡がありますがカプチーノの方が泡が多かったと思います。またカプチーノにはココアパウダーがまぶしてあります。

 

・タリーズ

Sサイズ360円。ココアパウダーのかかった細かな泡が特徴です。「泡を楽しむ」事ができます。

 

・スタバ

Sサイズ330円。細かい泡がたっぷりと入ってます。

 

意外とスターバックスの方がタリーズよりも安いです。カフェラテの泡よりもカプチーノの泡の方がきめ細かい印象があります。

 

また、本場イタリアではカプチーノは定番メニューです。訪れた際は一度試してみてください。とてもおいしいです!(イタリアのカフェと指の通らないコーヒーカップの意味

 

 
スポンサー