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1500回のカフェ男子

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エスプレッソとは

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カフェのメニューの中に「エスプレッソ」というものがあります。様々なメニューの知識を得る事でカフェに行った際に様々な楽しみ方ができるようになります。今回、エスプレッソをコーヒー初心者の方にも分かりやすく解説をしていきます。

 

 

 

エスプレッソとは

 

エスプレッソはコーヒーの製法の事です。異なる豆を使ったアメリカンコーヒーがあるのと同様に異なる豆を使用したエスプレッソも存在します。

どのような製法で作られたコーヒーかと簡単に言えば「深煎りで短時間抽出」をしたコーヒーです。カップはとても小さいものが使用されます。「デミタス」という言葉をコーヒー関係で聞くことがありますがこれも「エスプレッソ」と同じ意味です。「デミ」=「半分」、「タス」=「カップ」という意味があります。

 

エスプレッソはイタリアが発祥です。カフェラテはエスプレッソにミルクを混ぜたもので、イタリアを起源とします。エスプレッソがあり、そこにミルクを混ぜてカフェラテにした、という流れでカフェラテは生まれたことが分かります。(カフェラテとは

 

ちなみにイタリアではコーヒー=エスプレッソとなります。日本でコーヒーと言えばブレンドコーヒーを指すことが多いですので国によって同じ「コーヒー」でも様々なタイプのコーヒーを指すというのは少し興味深い話です。

 

エスプレッソの飲み方

 

エスプレッソは「苦い」というイメージがあります。さらにカップの小さいので損した気分になってしまい日本では好んで注文をする方が少ないイメージがあります。実はエスプレッソをブラックで飲むのは日本くらいなもので海外では基本的に砂糖を入れて飲みます。

 

カップも小さいので「少しずつ飲むのかな?」と思いがちですがそうではなくグイッと飲むことが多いです。そのようにして飲むと今までのエスプレッソのイメージが変わります。一度試してみていただければと思います。

 

エスプレッソは「エスプレッソマシン」というもので作ったりします。奥がとても深く、ハマったらとても面白そうです。

 

カフェのエスプレッソ

 

頼んだ経験のある方は少ないかもしれませんがカフェチェーンにも意外とエスプレッソはあります。(カフェラテなどでエスプレッソは使用されるのでメニューにあってもおかしくないのですが)

 

・ドトール

Sサイズ220円

・タリーズ

Sサイズ320円

・スタバ

Sサイズ300円

 

エスプレッソはリーズナブルな値段で提供されている事が分かります。また大きなサイズもあるので「エスプレッソ=とても小さなカップ」という方程式が必ずしも成り立つわけではない事が分かります。タリーズとスタバのワンサイズ上は「ダブル」と呼ばれております。

 

まとめ 

 

意外と知らないエスプレッソの事。知ってみると少し興味が湧いてくるのでは、と思います。エスプレッソを知って、カフェによって味の違いを感じ、カフェをより楽しんでいただければと思います!

 

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