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1500回のカフェ男子

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アメリカンコーヒーとは

カフェ基礎知識

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日本のカフェでは大抵どこのお店に行っても「アメリカンコーヒー」があります。「ブレンドコーヒー」と並んでとても日本では有名なコーヒーと言えるでしょう。しかし、アメリカンコーヒーって何?となると答えられる方も多くないと思います。アメリカン=薄い、ブレンド=普通、みたいなイメージしかない方も多いのではないでしょうか?今回は「アメリカンコーヒーとは」についてコーヒー初心者の方にも分かりやすく解説をしていきます!

※ブレンドコーヒーについてはこちら⇒ブレンドコーヒーとは

 

 

 

アメリカンコーヒーとは

 

アメリカンコーヒーは本来「浅く焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒー」です。しかし、現在では「薄いコーヒー」という意味にもなっております。ですのでアメリカンコーヒー=薄いコーヒーでも間違いではなくなっております。

「ヤバイ」が良い意味でも悪い意味でも使えるのと同じような言葉の変化です。

 

アメリカンコーヒーの本来の意味を「浅く焙煎した」と言いましたがこれでは正直よく分かりません。

まずは「焙煎」の意味を学びましょう。

 

焙煎、とは「生の豆を火によって煎る」事を言います。

煎る、とは「材料を火にかけて動かしながら水気が無くなるまで熱する」事を言います。

つまりアメリカンコーヒーは「生の豆を浅く火にかけて熱し、淹れたコーヒー」ということになります。

 

ちなみに「浅く煎る」とは豆の焦げがそこまでつかないようにして熱することです。

 

浅煎りのコーヒー

 

実は「薄いコーヒー」と思われているアメリカンコーヒーですが本来は「浅煎りのコーヒー」だったというわけです。では、「浅煎り」はどのような味になるのでしょうか。

 

「浅煎り」では苦みが少なく、酸味が強くなります。ですので、「浅い=薄い」といういうよりは「浅い=酸味」と認識するのがいいでしょう。ですので「今日は薄いコーヒーが飲みたいからアメリカンコーヒー」ではなく、「今日は酸味の強いコーヒーが飲みたいからアメリカンコーヒー」というのが正しい認識となります。

 

もちろん、今ではアメリカンコーヒー=薄いコーヒー、となっておりますので間違いとも言い切れないようですが。

 

アメリカンコーヒーとアメリカ

 

アメリカンコーヒーはアメリカでは多くの人が砂糖やミルクを入れて飲むようです。日本ではブラックで飲む方が多いかもしれませんがここはグローバルな観点からも、カフェを楽しむ観点からも自由にいきましょう。

 

私はよくブラックの方がかっこいいという事でブラックで飲んでますが実は砂糖とミルクを入れたコーヒーも好きです。カフェを楽しむ場合はとにかく「自由が一番」なのではないかと最近は思って、かっこつけず好きな時に好きなだけミルクと砂糖を入れるようにしております。

 

まとめ

 

以上が「アメリカンコーヒーとは」の簡単な説明です。カフェで毎回ブレンドを頼んでいましたがアメリカンコーヒーの特徴を知るとたまにはアメリカンコーヒーも飲んでみようかな、という気分になります。

様々なコーヒーの知識をつけるとカフェがより楽しくなると思いますので、是非皆さまも知識をつけてカフェを更に楽しんでいただければと思います!!

 

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