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1500回のカフェ男子

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ブレンドコーヒーとは

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カフェでは必ずあると言っていい「ブレンドコーヒー」。いつも私も「注文は?」と聞かれると無条件反射で「ブレンドで」と言います。

しかし、実際のところ「ブレンドコーヒーってなんだ?」と聞かれると答える事ができません。カフェを100倍楽しむ為に「ブレンドコーヒーとは」についてコーヒー初心者にも分かりやすいように解説をしていきたいと思います。

 

 

ブレンドコーヒー

 

ブレンドコーヒー。その名の通り「ブレンド」されたコーヒーの事です。「ブレンド」とは「異なる種類のものを適当に混ぜること」です。

 

つまり簡単に言えば「異なる種類のコーヒー豆を適当に混ぜたコーヒー」が「ブレンドコーヒー」であると言えるでしょう。

 

そうなると、どこのお店にでもあるブレンドコーヒーですが、定義が「適当に混ぜた」とあるので同じ「ブレンドコーヒー」でもお店によって「どんなコーヒー豆をどの程度混ぜるか」はそれぞれの自由、ということになります。

 

ですのでお店によってブレンドコーヒーというものは違い、もっと言えば同じ「ブレンドコーヒー」というものはこの世に存在しない(お店が違えば)ということになります。

複数のコーヒー豆を混ぜているのがブレンドコーヒー、一つのコーヒー豆で作ったコーヒーは「ストレートコーヒー」と呼ばれます。ストレートコーヒーは一つの豆で作られているので豆の特徴が出やすくなります。どう豆が作られているかが重要になります。

 

それに対しブレンドコーヒーはそのお店が「適当」に豆を調整できるのでブレンドコーヒーはそのお店の「コーヒーの味の顔」という見方もできるわけです。これを知っているだけで今まで何となく飲んでいたブレンドコーヒーが「お店の顔」と分かればブレンドコーヒーに対する姿勢が変わり、さらにそのカフェに対する印象もきっと変わるはずです。

 

ブレンド

 

先ほど、複数の豆を混ぜて淹れるのがブレンドコーヒーであると言いました。しかし、いたずらに複数の豆をブレンドしたからと言っておいしいコーヒーが出来上がるわけではありません。3~5種類の豆で淹れるのが一般的なようです。多ければいいという訳ではないのは当然の事です。

 

UCC(上島珈琲株式会社)の公式HPによると、ブレンドの方法は

1 ベースになる豆を決め、その豆を中心に他の豆で風味のバランスをとる方法。

2 性質が全く違う豆を組み合わせて風味に幅をつける方法。

3 性質の似た豆同士を組み合わせることで全体の味を調え、そこに個性的な風味の豆を加えてアクセントをつける方法。

引用:https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/blend.html#beginner

 

があるそうです。実際コーヒーを淹れたことのない方はそもそも「コーヒー豆ってどうやって淹れるの?」という感じでしょうが、ここではカフェを楽しむために「同じ豆を使っていたとしても3種類の方法があるから同じ味ができるわけではない」という事を知識として入れておくといいかもしれません。

 

よく豆の名前がコーヒーのメニューの隣に書かれていたりするので、カフェに行った際に「へえーここはこの豆を使っているんだ」と覚えておくといいと思います。そうすることで違うカフェで同じ豆を使っているコーヒーを注文した時に「あのカフェと同じ豆を使っているのになんか味が違うぞ!あ、これは3つの淹れ方があったからかもしれない!」と感じる事ができます。

 

まとめ

 

カフェはもちろん無知識でも楽しめる素晴らしい場所です。しかし、コーヒーの知識もあるとよりそのカフェの特徴や店主のカフェに対する考え方が分かります。一つ一つコーヒーの知識を増やしていって、より素敵なカフェライフを楽しみましょう!!

 

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