1500回のカフェ男子

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トルコ、イスタンブールのアタテュルク空港「NERO CAFE」~チャイラテと協調性~

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トルコ、イスタンブールのアタテュルク空港にあるカフェ「NERO CAFE」

 

今日僕はここに来た。

 

イタリアまで行こうと思っていたのだが、5時間の待ち時間があった。スターバックスに入り時間を潰したのだが潰しきれなくて空港内で2軒目のカフェに入った。(トルコ、イスタンブールのアタティルク空港「スターバックス」~WiFiと彼女とグミ~

 

NERO CAFEはこのアタテュルク空港内に3軒あった。NERO CAFEはイギリスのロンドン発祥のカフェらしい。とてもオシャレな雰囲気の漂うカフェだ。ヨーロッパ圏ではとても有名で人気のカフェなのだろう。

 

ケーキなんかも置いてあり、おいしそうだ。

 

お店の前の看板にあった「チャイラテ」を頼んだ。

 

このチャイラテがとても美味しかった。ほんのりと甘さがあり、ミントを入れるかどうか選ぶことができる。ミントを入れるとチャイラテを飲んだ後に鼻からスーッとミントが抜けていく。ミント入りがオススメだ。

 

チャイはトルコの国民的ドリンクなので日本で言う抹茶ラテのようなものなのかもしれない。

 

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チャイラテを飲んでいると前の席に空港勤務と思われる方が5人座り、話をし始めた。

 

ミーティングか休憩か。

 

会社員時代を僕も思い出した。

 

会社員時代は多くの人とミーティングや休憩時間を共にした。

 

僕はもともとあまり協調性が無かったので正直そんな時間は苦しかった。

 

特に休憩時間は一人で過ごしたいタイプだったので皆で休憩時間を過ごすよりも一人で仕事をしている時間の方がストレスは感じなかった。

 

だから退社時間までは皆がいるのでわざと本気を出さないで仕事をして、皆が帰ってから本気で仕事をし始める、という事をしていた。

 

そして夜遅くまで仕事をして、スッキリして帰る、という「一人ブラック企業」を行っていた。もちろん残業代はつけない。

 

しかし、それは今思えばとても無駄な行為だったなと思う。だったら他人の目を気にせずに皆がいても休憩をあえて取らずにせっせと一人頑張ればよかった。

 

他人の目を気にする日本人特有の感情が出てしまっていたな、と思う。

 

そして今、ブログを一人で書いているとそんな皆で休憩していた時間も少し愛しく思えてくる。つくづく自分はわがままだな、と思う。

 

そんな事を考えた「NERO CAFE」だった。

 

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