学んで楽しむコーヒーチェーン

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ルノアール三鷹北口駅前店でモーニング ~ドケチなデート~

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今日は三鷹駅北口より徒歩1分の場所にある「ルノアール三鷹北口駅前店」に僕(福永)は来た。
 
ここのルノアールはすごくいい。席の距離感も広く。店員さんの接客も丁寧だ。
 
平日の11時に訪問だったが、ほとんどお客さんがいないので貸し切りにしてる気分になれる。
 
しかも奥のところに孤立した感じの席がある。
 
 

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僕はこういう孤立した席が好きだ。周囲に人がいても気にならず、1人のゆったりとした時間が過ごせる。
 
イスの座り心地もよくて、何時間でもここにいれそうだ。
 
このルノアールは本当にいい。大好きだ。
 
 
僕はルノアールブレンド520円にモーニングサービスA(バタートースト・ゆで卵・スープ)60円を注文した。
 
ちなみにここは12時までモーニングサービスがある。
 
 

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この日は異常にゆで玉子がつるんと向けた。
 
(店がいいからゆで卵も剥けやすいものを使ってるんじゃないか・・・)
 
そんなことを考えるくらい、
この店がいいと思いすぎてなんでもよく見えてしまうモードに突入してしていた。
 
 
 
のんびり日記を書いて過ごしていると、高校生のように見える地味系な男子2人組が席に座った。
 
 
1人はルノアールに来るのが初めてだったようで「値段こんなにするんだ…」と言いながらメニュー表を見ながら狼狽していた。
 
 
その様子を見たもう1人が「店変える?」と提案して注文せずに帰ってしまった。
 
 
気持ちすごいわかる。
 
 
あまりカフェに慣れてないとコーヒーが500円以上すると値段の高さにびっくりしてしまう。
 
 
僕は20代前半くらいの時に、とんでもなくケチだった時期がある。
 
 
どのくらいドケチだったかというと、その頃の僕はサイゼリアに行って最安値のフォッカチオ(120円くらい)だけを注文して数時間粘ったりしたこともあった。
 
店が空いていたとはいえ、営業妨害に近い…。
 
 
そんな僕が飲み会で知り合った女の子とデートに行った時に、ふらっと入ったカフェがコーヒー1杯700円くらいするようなところだった。
 
当時の僕はドトールのように安いカフェにしか慣れておらず、メニュー表を見た僕は冷や汗をかきながら
 
(コーヒー1杯に700円なんて払いたくない…。どうにか安く済ませたい…。)
 
そう思ってメニュー表を見渡したが、当然フォカチオのようなメニューはない。
 
また、仮にあったとしてもデートで入ったおしゃれなカフェでフォッカチオのみを注文して粘る男はフラれる可能性が著しく高い。
 
僕は潔く諦めて割り勘OKの女の子であることを祈りながらコーヒーを注文した。という経験がある。
 
 
そんな僕だからコーヒーの値段が高くて店を変えてしまう気持ちはわかる。
 
 
動揺せず、いやむしろ安心しきった状態で520円のコーヒーを飲んでる自分に対して「大人になったなー」という感想を抱きながらのんびり過ごしたルノアール三鷹北口駅前店だった。
 
~りょうてつより~
 
高いカフェに行ったときの気持ち、とても良く分かります。
 
デートで高いお店に行くと、僕はお金が無い時は「自分が払う風」を出しながらも女の子に「私も払おうか?」と言わせるほんの一瞬の隙を作ります。
 
もちろん、自分がケチだなあと分かっていながらもどうしても「今月の生活がこれでピンチになる焦燥」から抜け出すことができません。
 
この「払いたい(カッコつける為に)」と「払いたくない(焦燥)」は男子なら一度は誰でも経験する葛藤です。
 
特に「おそらく自分はこの子に気に入られていないな」と思う時は「私も払おうか?」の一瞬の隙を長く作りすぎてしまい、結果言わせる形になってしまうのでより嫌われることになります。
 
スマートな大人に早くなりたいと思いながらも、日々節約をすることができないダメな大人になってしまっている自分に絶望すら覚えます。
 
 

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ゆるカフェ?ボッサ

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