1500回のカフェ男子

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エクセルシオールカフェ国立駅前店 ~窓辺の景色、昼前の緊張感~

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国立駅南口から徒歩1分のところにあるエクセルシオールカフェ国立駅前店に僕(福永)は行ってきた。
 
今日は国立でモーニングをしようと決めていた。
 
ドトールのモーニングも新しいのが出たし、そろそろ食べたいと思ってきたのだけど、国立に着いたのは10時40分。ドトールのモーニングは10時30分まで。
 
そこで11時までモーニングをやっているエクセルシオールに訪問することにした。
 
 
店内は3割くらい席がうまってる感じで結構空いている。
 
モーニングメニューのクロックムッシュとホットコーヒーのセット(420円)を注文した。
 
僕は店の中央にある螺旋階段を上がり2階へ上がる。
 

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螺旋階段を登って窓の方を見ると天気が良かったこともあってか、景色がすごくよかった。
 
思わず窓側の席に座ってモーニングを堪能する。
 
クロックムッシュは美味しい。チーズと薄いながらもしっかりと味のついたハムの相性が抜群だ。
 
店内も静かだし、すごく贅沢な時間。
 
 
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国立のカフェの窓から見る景色は素敵なところが多い。
 
 
ドトール国立大通り店の窓から並木道が見えて、店内で勉強している学生を合わせて見ると青春を感じられるような店舗だった。
 
⇒ドトール国立大通り店の記事はコチラドトール「国立大通り店」~大学生で飲むコーヒー~
 
 
そういえばタリーズには屋上にテラス席があった。
 
そう考えると、国立のカフェの売りのひとつは風景なのかもしれないな。
 
 
 
 
モーニングを食べ終えて日記を書こうと思ったのだけど、なんとなく日差しが気になってまったくペンが進まない。
 
僕はたまに変に神経過敏になる時があって、日差しとかを浴びるていると集中して日記が書けないという時があるのだ。
 
できるだけ日の当たらない端の席にすごすごと移動して日記を書く。
 
 
日記を書きながら僕は時間をちょくちょく気にする。
 
 
12時前に入店すると12時になったらお昼を食べに来た人で混雑するので、それまでには出ないといけないという脅迫観念にかられる。
 
何かしなくてはならない作業があると「この時間までに終わらせよう」という時間制限ができて思わぬ集中力を発揮することもあるが、
のんびり過ごそうというスタンスだと時間を気にしながらなので、若干落ち着かないということがある。
 
 
お昼への強迫観念から取り乱したこともあったが、エクセルシオールカフェ国立駅前店は景色がキレイで
落ち着ける店舗だった。
 
 
 
そんなエクセルシオールカフェ国立駅前店の感想をカフェ友達であるりょうてつくんに伝えてみた。
 
 
 
僕「日差しがあると集中して日記書けないよな」
り「俺はそんなことないけどね」
 
僕「日差しは好きなのに苦手だ」
り「もう外に出ない方がいいんじゃない」
 
僕「なんでよ!外に出させてよ!僕ほど外の世界を好きな人間いないんだから!」
り「急に外への思い強いよ」
 
僕「あと、お昼前に入ると落ち着かないよね」
り「それはわかる。昼前には出ないといけないと思って少し焦るよな」
 
僕「12時過ぎたらパソコンはいじれない」
り「それもわかるわ」
 
僕「12時ちょい前に来るとすごく焦るよ。心臓に悪いよ。なんだか体調悪くなってくるよ」
り「もう12時過ぎてからいけよ」
 
僕「でもまぁ、かなり色々作業すすむからいいよね」
り「それはよかったね」
 
 
 
エクセルシオール国立駅前店は開放感のある落ち着いた店舗でした。