学んで楽しむコーヒーチェーン

コーヒーチェーンのことを学んで楽しんでいただきたいです!

イスラエル、エルサレムの有名カフェ「HILLEL(ヒレル)」

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イスラエルの都市エルサレム、新市街にあるカフェ「HILLEL(ヒレル)」

 地図⇒מפות Google

 

今日僕はここに来た。

 

エルサレム新市街という場所は栄えている。様々な店舗が立ち並ぶ場所だ。若者や家族連れが行き交う。

 

新市街の隣には3大宗教(ユダヤ教・イスラム教・キリスト教)の聖地である旧市街がある。旧市街は宗教関連の観光施設が並ぶのとは対照的に新市街はオシャレなお店が立ち並んでいる。

 

HILLELは日本で言うスターバックス(スターバックスはアメリカのお店だがイメージ的には)のようなお店でチェーン展開している。

そして新市街のHILLELはHILLEL1号店である。

 

安息日は休みになるらしい。

 

 

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メニューが店内に掲げてられているがそこに英語すらない。ヘブライ語とアラビア語で表記されている。ちなみに店舗の看板も英語ではない。

 

後で分かったのだが店員さんに言えば英語のメニューもある。

 

僕は英語のメニューが無いと思ったのでとりあえず「アイスコーヒー」を頼んだ。

 

しかし伝わらない。

 

海外あるあるで「コーヒー」を「カーヒー」や「コーフィー」と言う、という事があると思うが僕は何となくそれをするのが恥ずかしいので最初の「コーヒー」の発音一本槍で粘った。

 

すると注文を受けていた店員さんではなく奥の店員さんが理解してくれて注文が通った。

 

出てきた商品は完全に「コーヒーフラペチーノ」だった。Sサイズで14シュケル(約420円)だった。チロルチョコ大のチョコがおまけで付いてきた。

 

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店内は全席禁煙だったが店外の席の一角が喫煙だったのでそこに座った。

 

イスラエルは今(3月)は最高気温が約20度になる。とても暖かい。

 

海外の暖かい場所でテラス席でコーヒーを飲む。これはとても気持ちがいい。

 

誰も僕の事を知っている人はいない。日本人もイスラエルには少ない。だから何をしてもいい。普段できないような恰好で歩いたりできる。この感情のおかげで海外ではサングラスをかけたりできる。ハメを外して遊べる。

 

しかし僕は海外に行っても特に何もしない。

 

一度観光地を巡ったこともあるが、どうもしっくりこない。

 

結局どこに行ってもカフェでノートを書いたりする。

 

東京と全く同じことをする。

 

そう人に言うとよく「もったいない」「行く意味がない」と言われる。しかしそれは違う。

 

確かにやってる事は同じだが、考える事は少しだけ変わる。少しだけ。

 

この「少し」がたまらない。

 

この少しを求めて僕は海外に行くのだ。今は「少し」だがこの「少し」が今後の人生を変える可能性がある(あくまで可能性。実際に変えているかどうかは誰にも分からない)ので僕はこの「少し」をたまらなく愛する。

 

海外では普段とできない事をしろと言われる。それは多数派の意見で、僕は少数派だから誰にも理解してもらえない。もしこれが逆だったら僕はこの「少し」がいかに素晴らしいかについて皆に話せるのにな。

 

そんな事を海外のカフェで考える。楽しいのだ。

 

 

 

~福永より~
 
 
イスラエルって意外と観光地っぽい雰囲気出てるんだね。
連日報道されるイメージから、もっと違うところを想像していた。
過ごしやすそうだね。
 
 
イスラエルのカフェで過ごすというのは、なんだかスケールが大きく感じる。
 
僕は今日の午前中は国立のエクセルシオールでノートを書いていた。
 
また、普段は基本的にお昼は家に帰って食べるのだけど、
今日はマックで100円のハンバーガーと水を注文してブログを書きながら過ごしている。
 
なぜかというと、今日は母親が友達を家に呼んで親睦会のようなことをするからだ。
 
母親の友達にいい歳にもなって家で過ごしている息子を見せるのはなんだか忍びないので、今日は親睦会が終わる17時までは家には帰れない。
 
エルサレムのカフェレポートを見てると、対比ですごくこっちの生活の現実感が増す。
 
 
引き続きレポート期待してます。