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1500回のカフェ男子

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昭和の喫茶店「ぽえむ三鷹店」 ~砂糖どうする?~

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今日は三鷹駅南口から徒歩12分のところにある「ぽえむ 三鷹店」にやってきた。
 
ぽえむは昭和41年阿佐ヶ谷で創業したコーヒー専門店だ。
日本で初めてコーヒー専門店のフランチャイズを展開した。
「若者たち」という漫画の舞台になったことがきっかけでぽえむの名は広く知られるようになったそう。
 
 
ぽえむ三鷹店は外観が地味に入りづらい雰囲気を漂わせているけど、入ってみると静かで過ごしやすい。
パソコンも遠慮なくいじってよさそうな感じだ。
 
静かなところで作業したい!というのにはもってこいの喫茶店であると僕は感じた。
 
クラシックが流れていたり、風景の絵が飾られたり、昭和の喫茶店という感じ。
置いてあるマンガの「釣りバカ日誌」や「美味しんぼ」の派手なヤケ具合から歴史の長さを感じられる。
ちなみに全席喫煙可。
 
 
 
僕はジャーマンブレンドコーヒー450円を注文した。
 
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コーヒーを一口飲んでしばらくすると、砂糖を店主の人が下げにきてくれた。
 
僕はまだ使うかどうか迷っていたので「あっ…」と小さい声を漏らすと
 
「邪魔かなーと思いまして」
 
と店主の方が言った。
 
気を遣わせてしまって申し訳なかったが、まだ砂糖は置いておいてもらった。
 
 
 
僕は砂糖を入れるかどうかよく迷う。
 
僕はコーヒーを半分くらい飲んでから砂糖を投入するかどうかを決める時もある。
 
もう砂糖が溶けないかもという温度になるまで僕は悩む。
 
今日は店主の方が下げたのを制止したのだから、入れないと制止したことに意味を帯びないと思い砂糖を入れることに決める
 
もし入れなかったら「じゃあなんであの時止めたんだ!」と思われるのも心配だ。(そんなこと思わないだろうけど)
 
制止したことに意味を帯びさせるために砂糖を入れるのはなんだか邪道な気もするが、
もちろん甘くして飲みたいという感情が勝ってのことではある。
 
 
 
そんな感想を抱いた「ポエム三鷹店」だったが、カフェ仲間のりょうてつくんにそんな砂糖を入れるか入れないかで葛藤したことを伝えてみた。
 
 
僕「砂糖を入れるかどうかって悩むよね」
り「そうなんだ。俺は割とすぐ入れちゃうけどなー」
 
僕「砂糖が溶けなくなるギリギリまで迷う時あるよ」
り「迷いすぎだろ。コーヒーが可哀想だ」
 
僕「ベストな飲み方したいからさ。たまに悩みすぎて、目がバキバキになっちゃうんだ」
り「バキバキになる程悩むなよ。喫茶店で目をバキバキにするなよ」
 
僕「無理だよ。ちょっとカフェイン摂取したらオートでそうなるもん」
り「コーヒー合ってないよ」
 
僕「コーヒーに砂糖入れるのって邪道だと思う?」
り「俺はそうは思わないけどね。それぞれの楽しみ方でいいんじゃないかな」
 
僕「砂糖入れたらコーヒーじゃないって言われることあるよね」
り「確かにあるな。砂糖入れたら全部同じ味だよね、とか」
 
僕「あー、それもよく言われる。同じ味ではないのにね!」
り「お前はそこまで味についてわかってなさそうだけどな」
 
僕「いや、偏見だから!常軌を逸するほど舌の感覚正しいから」
り「常軌を逸してる程だったら、最早舌の感覚ずれてるだろ」
 
僕「とにかく自由に入れさせて欲しいな」
り「そうだね」
 
 
そんなぽえむ「三鷹店」。是非お近くまで行った際は立ち寄ってみてください。