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1500回のカフェ男子

楽しくカフェの事をお伝えします!

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ドトール「都立総合医療センター店」~病院とカフェ~

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ドトールコーヒー都立総合医療センター店に僕はやってきた。

 
 
GoogleMapを頼りに武蔵小金井から自転車を漕いで府中にあるドトール都立総合医療センター店に僕(福永)はやってきた。
 
 
「ドトール都立医療センター店」はその名の通り、病院内にあるドトールで一般のお客さんも利用が可能だ。
 
 
病院入って通路を右に曲がってしばらく歩くと、右手の方にドトールがある。
 
 
10時頃の訪問だったが、患者さんやお見舞に来たと思われる方で満席。
レジにも列ができていた。
 

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一席だけ空席ができたのだけど、患者さんやお見舞に来ている人も座りたがってるそんな貴重な席を、ただのドトール巡りをしている男が奪うのはさすがに気が引ける。
 
 
また、この病院の関係者ではなく、僕がただドトールを巡ってるやつだと周りのお客さんに知れたら「巡ってるやつなら席を譲れよ」と思われそうで心配だ。
 
 
病院内をうろうろして時間を潰して、席がちらほらと空き出したのを見計らって、円卓の席を確保してブレンドコーヒー220円を注文する。
 

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ここのドトールは病院ならではの特色がある。
 
 
車イスやベビーカーのお客さんがそのまま店内に入れるように、病院に面している通路には壁がなくて、店内の道幅も非常に広くなっている。
 
 
ちなみに病院内にあるローソンにも行ったのだけど、そこの道幅も非常に広かった。
 
 
円卓の席に車イスのおばあちゃんが入ってきたので、席をずらして車イスが入れるスペースを作ると「ありがとう」と言ってもらえた。
 
 
また、このドトールを横切り病院内を10M程すすむと小児医療総合センターがあるので、子供のことを考えてかドトールの店内の壁には様々な絵本が立てかけられている。
 
 
「100万回生きたねこ」という昔読んだ絵本が目に入り、小さい頃に病院の待合室で絵本を読んでいたことがあったなーなどとコーヒーを飲みながら考えている。
 
 
 
待合室といえばで思い出すことがある。
 
 
僕が大学生の頃、足が急にビクンと痙攣するという症状が出るようになった。
病院に行くことを決めたのだけど、心配なことがあった。
 
なんにもないのに越したことはないのだけど、もしまったく異常が見当たらなくて完全な健康体であった場合に、お医者さんから
 
「この人はなんにもないのに病院に来た。この人は本当に大げさな人だな」
 
と思わると恥ずかしい。だから
 
「重いのは嫌だけど、せめて何かしら病院に来る意味の症状であって欲しい…!」
 
などという不謹慎な願望を待合室で抱いたという記憶がある。
 
 
そんな思い出はさておき…。
 
 
病院内のドトールはバリアフリーの精神があり優しさを感じるドトールである。
健康な状態であっても優しさを感じに、病院内のドトールへ訪問してはいかがだろうか。
 
 
~りょうてつより~
 
ここのドトール、僕も行ったことがあります。
 
この病院は僕の家から一番近い総合病院でした。
 
この病院に外来で来ると待ち時間、あの「ピーピー鳴るフードコートでもらうやつ」をもらいます。それさえ持っていればドトールで待ち時間を潰す事ができます。ピーピー鳴ったら待合室に向かい、すぐ呼ばれる、と言った具合になっております。
 
 
しかし、いつもそれを持って待ち時間にドトールにいると
「もっとドトールにいたい」
という気持ちになってしまい
 
「待ち時間が増えてもいいからピーピー鳴らないでくれ」
と思ってしまい何の為に病院に来たのか本末転倒になってしまいがちです。
 
かと言ってドトールを満喫できるかと言えば
「いつピーピー鳴るか分からない」
という不安によりドトールに集中できません。
 
結局、極度にドトールやカフェ好きの方の場合は待ち時間に利用せず、診察が終わってから利用するべきなのかもしれません。