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1500回のカフェ男子

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ルノアール「箱根湯本駅前店」 ~閉店時間とチェーン店~

箱根

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箱根湯本駅の目の前のビルの2階にある「ルノアール 箱根湯本駅前店」。今日はこのカフェに来た。

 

 

箱根湯本に旅行に来た。

 

 

何故「箱根に行ってまで東京にもある『ルノアール』に行くんだ」と思われたかもしれない。でもこれにはちゃんと訳がある。

 

箱根駅前のホテルに泊まっていたのだが、7時くらいになって「夜ごはんでも食べよう」と思い外に出た。駅前でご飯を食べようと思っていたらもうそこは「ゴーストタウン」かと思うくらいシャッターしか見る事ができなくなっていた。

 

 

なぜ、7時にはほとんどのお店が閉まってしまうのか。

観光地特有の条例でもあるのだろうか。

 

 

とても疑問に思ったので旅館の方に聞いてみた。

 

「何で駅前のお店は7時に閉まっちゃうんですかね?」

「なんか閉めちゃうみたいなんですよ~」

「何で閉めちゃうんですか?」 

「6時がラストオーダーで6時前に来たお客さんが出たらお店閉めちゃうみたいなんですよ~」

「決まりや条例があるんですか?」

「そういう訳ではなく、閉めちゃうんですよ~」

「暗黙の了解ですかね?」

「居酒屋さんはやってるところもあるんですけどね~」

「決まりはないんですね?」

「すぐそこの居酒屋さんがおいしいですよ~」

 

 

正直ほとんど会話は成立していなかったが、条例ではないらしい。

 

観光地で昼間営業していれば儲かるから無理して夜も営業する事はないという事だろうか。

 

 
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ルノアールには僕はほとんど行ったことが無かった。まず初めて知ったのが「Renoir」というスペルだ。フランス人画家から名前を取って「ルノアール」と名づけられているらしい。

 

ルノアールのロゴは「Renoir」と崩して書いてあるのだが、これがどう見ても「レモン」にしか見えなくて僕はスペルを知るまで「『レモン』という企業が『ルノアール』というカフェを運営しているんだろうな」と思っていた。

 

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トヨタの「プリウス」、資生堂の「TSUBAKI」と同様に「ブランドが有名になるパターンだ」と納得していた。とんだ博識っぷりである。

 

コーヒーの値段も箱根湯本駅前店では590円だったが値段は店舗によって異なるようだ。

 

店内は奥が喫煙席で手前が禁煙席。

 

昔ながらの喫茶店なので席と席の間はゆったりとしていて「ついたて」が無いので開けた空間でコーヒーを楽しむことができる。

 

 

 

ここのルノアールは20時まで営業していて駅前ではかなり遅くまで営業している方だ。もし箱根に来て7時にお腹が空いても、もはややっているのは「ルノアール」か「コンビニ」ぐらいなのでどうせだったらルノアール「箱根湯本駅前店」に行ってみてください。

 

そして「レモン」を感じてください。

 

 

 ~福永より~
 
箱根湯本のルノアールに行ったりょうてつくんのことを東京で羨ましく感じております。
 
ルノアールは東京にもあるチェーン店ですが
「箱根だと他の店が閉まっててルノアールしか空いていない」
というのは箱根のルノアールでしか体験できない特別な経験です。
 
チェーンのカフェを通して、その土地の文化を肌で感じることができるなんてなかなかできるものではありません。
 
また、観光地で休憩するためにチェーンではないカフェに寄ると、結局そこも観光地の一種なので
「満喫しないといけない!」というプレッシャーに苛まれてイマイチ疲れが取れなかったりします。
 
だから、東京のルノアールとの淡い違いを楽しみながら、行き慣れてるルノアールでゆっくりして明日の観光に備えるという選択肢は、個人的にはかなりアリなのではないかなと思います。
 
箱根のカフェ話、引き続き期待しております。

 

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