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1500回のカフェ男子

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国分寺のカフェ「メゾンドヴェール」 ~恋人との思い出~

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国分寺駅の駅ビルの中にあるカフェ「メゾン・ド・ヴェール」。今日は福永くんとここに来た。

 

 

ここは国分寺の駅ビル「マルイ・セレオ」の3階にあるカフェである。以前は「カフェ・ド・クリエ」であったが12月のセレオ改装の際にカフェ・ド・クリエからメゾン・ド・ヴェールになった。

 

メゾン・ド・ヴェール(maison de VERRE)は株式会社ポッカクリエイトが運営するカフェの一つで実はカフェ・ド・クリエの姉妹店だ。コンセプトが少し違うらしい。メゾン・ド・ヴェール自体は全国に4店舗しかなく最近増えていっている。

 

コンセプトとしては名前が「ガラスの家」という意味を持つことから「自然との繋がりを感じられる、ゆったりとしたくつろぎの時間(HPより)」というものらしい。

 

確かにカフェ・ド・クリエには自然との繋がりは感じられないが、メゾン・ド・ヴェールは緑を基調とした椅子やテーブルが使用されていたり木目調の壁であったりと自然との繋がりを感じさせる部分がある。

 

 
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僕はカフェ・ド・クリエが国分寺のカフェの中でもかなり好きな方だった。国分寺のカフェ・ド・クリエは喫煙席が店舗の一角にありそこのカウンターから見える国分寺駅南口の街並みを眺めるのが好きだった。

 

そこから見える景色は国分寺の何とも言えない垢ぬけなさを表していた。目の前にはマルエツのビル。その右手には古びたビジネスホテル。更にその右手にはもはやまだこの世に存在していたかと思うほど見なくなった「テレクラ」の看板があった。

 

そんなカフェ・ド・クリエがメゾン・ド・ヴェールに変わりとてもマダムの行きやすいカフェになっていた。

 

清潔感のある店内は女性が比較的いつも多い。ブレンドは1杯360円だ。

 

喫煙席もあるが一人席しかない。かなり小さい。

 

しかし喫煙席と禁煙席どちらもカウンター席には電源があるのでパソコンを使いたい人にはオススメだ。だが正直店内が開けていて長居するようなカフェではない。僕は長居していると「長居していると思われてないかな?」と、店員さんにビビってしまう体質があるので一人で来たことは無い。

 

ちなみにマダムの行きやすいカフェとは言っているが客層自体はそうでもない。お兄さんもいればおじさんもいる。

 

単純に僕の感覚で言う「マダムのカフェ」なので別に「マダムじゃないから行けない」とはなる必要は無い。

 

そもそも国分寺にマダムなどいるのか、という問題もある。

 

 

 

 

そんなカフェ「メゾン・ド・ヴェール」の印象を福永くんに聞いてみた。

 

 

 

福永「正直、ここに入るのは抵抗があった」
僕「なんで?」
 
福永「ここはマルイの3Fじゃん」
僕「うん」
 
福永「女性向けのファッションフロアで買い物してる人からの視線を感じて
どこか落ち着かない気分になりそうと思った」
僕「気にしすぎだろ」
 
福永「でも、中に入ると周囲の視線は気にならないね。一緒に話してるりょうてつくんの姿しか目に入らないから」
僕「気持ち悪いよ。俺だけを見るなよ」
 
福永「凝視しちゃうなー」
僕「凝視をするなよ」
 

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福永「あと、僕も以前ここにあったカフェ・ド・クリエには来たことあるな」
僕「そんなんだ」
 
福永「以前、付き合ってた彼女に僕の欠点を教えて欲しいと聞いてみたら
その欠点全部直したらもはや僕じゃないじゃんってくらい欠点を教えてくれて、体が震えた思い出がある」
僕「どんな思い出だよ。いたたまれねーわ」
 
福永「思い出のカフェがなくなると少し寂しくはなるよね」
僕「そうだね」

 

 

 

 

 

 そんな国分寺駅ビル3階にあるカフェ「メゾン・ド・ヴェール」。一度ここで恋人と欠点の言い合いをしてみてはいかかでしょうか。

 

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