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荻窪駅「邪宗門」 ~長谷川町子が描くおばあちゃん~

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荻窪駅北口から徒歩2分の場所にあるカフェ「邪宗門」。今日は福永くんとここに来た。

 

 

僕は初めてこのカフェに来た。邪宗門は6店舗あり、そのうちの一つだと言う。

 

 

店内は2階だてだが1階部分は店主のくつろぎスペースのような感じになっている。おばあちゃん一人でやっているお店で純喫茶の雰囲気が充満したとってもいい感じのカフェである。

 

急な階段をのぼり、2階に上がると漫画本が乱列していた。5つしかテーブルのないこじんまりした店内。とても落ち着く。

 

店内にはジャズが流れている。

 

おばあちゃんが持ってきてくれたおしぼりは完全なる手作り。自分で縫ったのだろう。

 

手作りのおしぼりだがオシャレなおしぼりを想像してはいけない。僕らが普段洗面所で手をぬぐう際に使ったり、旅館で記念にもらえるような普通のタオルを縫っておしぼりにしている。

 

 

おしぼりはいい匂いがした。

 

 

 
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僕はブレンドコーヒー(470円)を、福永くんはミルクティーを頼んだ。

 

福永くんの頼んだ には「シナモンスティック」がついてきた。福永くんはシナモンスティックで をかきまぜた後にそのスティックについた を舐めていた。

 

せっかくの邪宗門のいい雰囲気が台無しになり萎えた。

 

あと、こういうカフェにいる店主のおばあちゃんは絵本や漫画から飛び出てきたようなおばあちゃんが多い。

国分寺のカフェ「でんえん」のおばあちゃんは「おおきなかぶ」とかそういう系の絵本のおばあちゃん。

「邪宗門」の店主のおばあちゃんは「長谷川町子」が描く系のおばあちゃんだった。

 

僕はどちらの系統のおばあちゃんも好きだ。

 

 

そんなカフェ「邪宗門」の印象を福永くんに聞いてみた。

 

 

 

福永「ここは不定期で店がやってる時とやってない時がある」
僕「そうなんだ」
 
福永「だから、入れるとプレミア感も出てより一層魅力的に感じているかもしれない」
僕「確かになかなか入れないカフェはプレミアが出るよね」
 
福永「りょうてつくんが突然僕に会いに家に来た時、いつでも会えるよりたまに会えた方が魅力感じるでしょ」
僕「感じねーよ。そもそも突然行かねーわ」
 
福永「照れまくりじゃん」
僕「一切照れてないよ」
 
 
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福永「後、この喫茶店に女の子を連れてくるとセンスがいいと思われる」
僕「確かに、センスいいなこのお店」
 
福永「私の知らない世界を見せてくれる人として認識される」
僕「大袈裟な気がするけどな」
 
福永「他にもこういうところ知ってるよオーラを出すと見直してくれる」
僕「やり方がこすいな」
 
福永「こすくないよ。ただのハイクオリティな処世術だから」
僕「クオリティは低いよ」

 

 

 

 

 

 

そんな荻窪駅北口徒歩3分の場所にあるカフェ「邪宗門」。ハイクオリティな処世術を見せつけたい方は是非。

 

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